とうふ処安喜
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工場案内
 
 
  近代設備でありながら職人の技を忘れない、「新鋭工場」だからこそ安心で安全なモノをご提供できる
 
 
 
 

平成11年5月、阿蘇外輪山のふもとに新工場を完成させました。
阿蘇の雄大な自然の恩恵を受けるかのように佇む益城工場は、一見工場らしからぬ外見とは 裏腹に、HACCP(※)の考えを取り入れた、衛生管理・品質管理を徹底 させた新鋭工場の工場機能を有しています。

 
  「新鋭工場」の言葉からは、極力ムダが省かれた、 効率的なイメージを与えるかもしれません。
しかし当社は効率性から考えると、ムダと言え るかもしれない手造りの部分をいたる所に残しております。
昔ながらの職人の結晶とも言える「技術」と「手間」によってしか味わえない、 自然の素材そのままの“手づくりの味”を実現しています。

「新鋭工場」だからこそ出来ることもあります。

  それは当社のモットーでもある「安心・安全・体にやさしい商品づくり」を実践するための衛生・品質 管理です。
「本物の豆腐」を安心して食べて頂くために、昔ならではの家内工業では不可能な、徹底した衛生 管理と細やかな品質管理を行っています。
手造りである「職人の技」と「徹底した衛生・品質管理」という相反する要素を、高いレベルで融合し、厳選した天然素材の味わいをそのまま表現することに成功しました。
 
  「安心・安全・身体にやさしい商品づくり」のための当社の衛生・品質管理
 
  ●工場内では作業服を統一化し、以下の工程を経て工場内に入ります。
  (1)エアーシャワールーム使用により作業服に附着した菌をおとします。
  (2)さらにローラーで「ほこり」を拭いさります。
  (3)その後、足元の靴の洗浄をし、外部からの菌の持ち込みを遮断しています。
●工場内の床は、全面防塵塗料を塗布し、ホコリがたたないようにしています。
●配管は、全てステンレスで保護され錆等が発生しないようにしています。
●最終ラインの検査で、金属探知機を使用して異物の混入があった場合、
ランプと警報で知らせるシステムを採用し、製品を万全の形で出荷するようにしています。
 
 
 
 
 

※HACCPとは…Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析重要管理点)。従来の日本の食品衛生のための検査が、最終製品をランダムに採って検査し、その結果によって、そのロット全部を合格あるいは不合格にしていた(いわゆる「抜き取り検査」)のに対し、HACCPは最終製品だけではなく、製造工程全般を管理するものです

 
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