とうふ処安喜
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豆腐ができるまで BEAN CURD FACTORY
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手づくりどうふ
職人の「技術」と「手間」、そしてこだわりの原料から生まれる「安喜のとうふ」
当社がご提供するこだわりの商品は、素材からとことんまでこだわり吟味されています。

当社では「自然に近い食材」としての豆腐を作るために必要な「水」「大豆」「にがり」という3つの素材に徹底してこだわりました。

雄大な阿蘇山に抱かれて育まれた伏流水、厳選された契約栽培の九州産大豆、天草に降り注ぐ太陽の下で作られた大江産の天日にがり。当社が目指す「本物ならではのおいしさ」を作る上で、これらはどれもが欠かせないものばかりなのです。

工場に運ばれた大豆は、くみ上げられた阿蘇の伏流水の中で12時間浸漬されます。雄大な自然が育んだ天然水をゆっくりと吸収し、おおよそ2〜3倍の大きさに膨らんだ大豆は煮沸され、石臼によってすりつぶされます。
石臼でひくことにより大豆の持つ素材を壊すことなくすりつぶす事で、大豆本来の味がしっかりと残った、まろやかでコクのある豆乳が抽出されます。
この味わいはとうふになってもしっかりと残っており、ひと口召し上がっていただければ、石臼挽きとそうでないものの違いを実感していただ くことができます。
そうしてできた豆乳は、熟練した職人の技と経験によって、海のミネラルを丸ごと含んだ、熊本県天草・大江産の天然にがりが 打たれ寄せられていきます。
少しずつ時間をかけてとうふが固まり始めたころ、職人が一杯一杯手作業ですくい、とうふ処安喜の「石臼挽き おぼろ豆腐」は完成します。

自然の味を大切にしたいからこそ、豆腐づくりの細部にまでこだわりました。
そしてその自然の味を安心して味わって頂きたいからこそ、全ての工程において厳しい衛生管理と、徹底した品質管理を施しています。

その中で出来上がった、「おぼろ豆腐」」のとろけるような食感と出来立ての美味しさをご賞味下さい。


石臼寄せ おぼろ豆腐
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